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中途半端な感染症よりもはるかに恐ろしい熱中症

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今、世界や日本で猛威を振るっているとされている、例の感染症。
メディアではしきりに恐ろしいとされているし、芸能人を始め、感染した人たちの感想(?)などが記事なっていたりする。
しかし、みなさん落ち着いてよく考えてみてほしい。
あなたの周りで例の感染症で、本当に死ぬ思いをした、生死の境をさまよったなどという経験をした人が果たして何人いるだろうか?
少なくとも私自身と職場関係の知人、家族、および彼らの友人・知人にそのような人がいたかを何度か聞いたことがあるが、いずれもそんな人はいないという答えばかりである。
これで例の感染症が本当に恐ろしいといえるのだろうか?
今、9月になったのでやや季節はずれの話題であるが、こんな中途半端な、虚像のような恐ろしさしかない例の感染症よりも、真夏の熱中症の方がよほど恐ろしいのではないかと思う。
現に私が8月の中旬頃の夕方、窓を少し開けた車の中で5分ほど電話を掛けていただけで、服もズボンも汗だくになり、なんとも言えない倦怠感に襲われた。
短時間だったので、涼しい場所で少し休んだら倦怠感はすぐに消えたが、たった5分でこのざまである。しかも一応窓を開けていたにも関わらずだ。
本当に恐ろしいものは何か?メディアが報道するから・・・ではなく、自分自身で判断することが大切だと思った。